シソ科箕面で見つけたお花

カキドオシ

カキドオシシソ科

シソ科カキドオシ属。
お花の図鑑などにたいてい「春の花」として掲載されていて、たいてい「道端で普通に見られる」と記載されています。が、全く見当たらず何年も探していました。湿った場所を好むそうで、竹林の北側のいつも水が流れている溝の傍で咲いていました。長い間探していたせいか葉も花も瑞々しくより輝いて見えました。
お花の形はシソ科でよくみられる唇形花しんけいかで、お花の大きさはムラサキサギゴケくらいです。
お花の色は薄い紫色で、鋸歯のあるやや丸い形の葉が特徴的です。
連銭草れんせんそうという生薬としても知られていて、カキドオシのお茶などが販売されています。花期は4~5月。

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